So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

本棚ちゃんねるのカテゴリ記事一覧

カテゴリ:本棚ちゃんねる

本棚ちゃんねるのカテゴリ記事一覧。デジタルコンテンツ、モバイルコンテンツ、ネットショッピングなどのサービスを購入体験した感想・レビューするブログ。

本棚ちゃんねる
最近読んだ本の中で、「とらわれない生き方」という自己啓発の部類になるでしょうか、読んでみた感想です。ただ、この手の自己啓発書は、読んでいる最中と、読み終わった余..

記事を読む

本棚ちゃんねる
カスタマーレビューを見て少し気になっていたスキエンティアの感想レビューです。※Kindle版で読む漫画スキエンティアの感想とあらすじ本作品は全七話で構成され、ス..

記事を読む

本棚ちゃんねる
今回は私のかねてから好きだった、漢の名将韓信のお話。漢時代の幕開けにおいて、蕭何、張良と並び、もっとも功績を残した立役者の一人としてその名を残している。名将とは..

記事を読む

本棚ちゃんねる
多次元世界というと、パラレル..???と書籍を読む前に脳裏に浮かんだけれど....この書籍の世界観は、もっと身近なものだった..といっていいのかな・・と感じた。..

記事を読む

本棚ちゃんねる
これ..面白い\(゚◇゚)女子版柔道部物語だね~恵本裕子 の JJM 女子柔道部物語(1) (イブニングコミックス) を Amazon でチェック! https..

記事を読む

本棚ちゃんねる
チェイサーの5巻まで読みました。ざっくりいうと、手塚治虫を追い続けた男の物語なんだけど、時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児とな..

記事を読む

本棚ちゃんねる
いつか眠りにつく日を読みました。いつか眠りにつく日 の内容あらすじを紹介。感想付きいつか眠りにつく日 あらすじと感想文このお話は、高校生の女の子が、修学旅行の途..

記事を読む

本棚ちゃんねる
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。感想は一言、感動しました...そして泣きました。最後のほうで主人公の百合が、周りを気にせず、慟哭するシーンは、私もつられて..

記事を読む

本棚ちゃんねる
今は、コミックや小説などは、Kindleストア 電子書籍で購入することか多くなりました。ブログでレビューしているコミックなんかももちろんKindleストアで読ん..

記事を読む

本棚ちゃんねる
昔、どおくまん原作の 熱笑 花沢高校 全巻を買い揃えていて、遊びに来た友達も、これ、面白いと評判で、仲間内でも流行った漫画でした。漫画の登場人物たち、力 勝男、..

記事を読む

とらわれない生き方という本について感想

最近読んだ本の中で、


とらわれない生き方」という自己啓発の


部類になるでしょうか、


読んでみた感想です。


RoG0SlqK0BFKvrm1529433704.jpg


ただ、この手の自己啓発書は、読んでいる最中と、


読み終わった余韻がまだ鮮明に残っている間は、


その本の内容の効果は


確かに効いた気がしているものです。


しかし..時間がたつと同時に、薄れていくのが常..


私に限っては..今まで読んだ自己啓発書の


ほとんどがそうなっています。


読み終わったときは、確かに、これはいい本だ..


すばらしい..確かに内容はそうです。


自分もそうだけれど、人は固定観念に


どっぷりとつかって生きている..


大抵の人は、なにかしらにどっぷりと囚われて生きている..


人間って、ズルズルと生きていく生き物さ...


というセリフが頭をよぎる..


このセリフ...なにかの小説かなにかの登場人物が


言っていた言葉だった。


読後しばらく時間をおいてみると..理想論だよね..


といえなくもない...


確かに内容は、


囚われの皆さんへの問題提起でもあるけど..


自分の囚われを再認識するきっかけとして


おススメできる書籍ではあるかなと..思います。


でも、自分的には生かしきれない...実人生において..


でも...囚われをまったく自覚できていないより


あ~~俺ってコレにとらわれてるのか~~


ああ~~これ囚われてるんだな~~と


俯瞰で自分の固定観念もとい、とらわれを


自覚するだけでも有用な気がします。



自分もまた、こういった書籍を読むこ自体も、


とらわれている結果の行為なのかな...?と思ったり...




漫画スキエンティアの感想とあらすじ「世にも奇妙な」原作話

カスタマーレビューを見て少し気になっていた

スキエンティアの感想レビューです。※Kindle版で読む

漫画スキエンティアの感想とあらすじ


本作品は全七話で構成され、スキエンティアタワーという高層ビルの

屋上に知識と科学を意味する女神像「スキエンティア」があり、

全7話がスキエンティアタワーの建つ街で繰り広げられる。

第一話「ボディレンタル」

第二話「媚薬」

第三話「クローン」

第四話「抗鬱機」

第五話「ドラッグ」

第六話「ロボット」

最終話「覚醒機」

たしか、世にも奇妙な..でドラマ化されたのが、

第一話「ボディレンタル」であったらしいが私は視聴していなかった。

SFが題材の近未来型物語にはなっている。

スキエンティアの建つこの街で暮らしている各話の主人公たちの

悩みや葛藤や過去の生い立ちといった人間模様が中心に話は展開している。

そのうえで、近未来では存在してそうな科学の力を借りた

モノ!?を使って、人生は変えられるのか?といった感じになっている。

ただ、話の全てにおいて、意外性とか、予想外の展開で泣かされた..

という類の話ではなかったというのが、個人的な感想です。

それが逆に、リアリティーというか、人間の心理模様を描いているだけに

現実味があって、なんだか心に残ってる..みたいな読後感を得ました。

また..この漫画のタッチはけっしてうまくない...

でも、表情の描き方とかが...なんとなくいいんだけどね...

  • 第一話「ボディレンタル」


もう死にたいって自殺願望を持ってしまっている20代の女の子の香織が、

見つけた求人広告がきっかけで、全身まひの老女の遠藤さんの要望で、

自分の体を貸してあげることになった...つまり

女の子の首の後ろに手術を施して、受信機を取りつけて、

老女の脳波を飛ばし、遠隔操作で女の子の感覚、運動神経を

操るということだった。こんな話です。

香織の父は家を出ていき、母親は彼氏を家に連れ込み飲んだくれていた。

香織は高校も途中でやめて、そんな実家に愛想が尽きたように出ていく。

同棲して付き合った彼氏にも、ぐちぐちうるさいと出て行かれる始末で、

こんな自分だから親にも見捨てられたのだろうかと..香織は考えてしまっていた。

こんな心理状況の主人公なもので、将来への希望すらない..

今さえ生きる気力もない..夢もないのに頑張るのってつらいな..

バイトしながら、そう思った香織は、もう疲れた..

死ぬ前にせめて誰かの役に立ってから死のう..としていた。

そんな矢先にネットで見つけた、自殺願望者希望の求人広告、

仕事内容は全身まひの女性の医療的サポート..

なんかこれ怪しい..とはおもいつつ..年齢その他の条件が

自分に当てはまっていたことで、連絡をとったのだった。

この手術は、いわば、全身まひで自分の身体を動かせない

遠藤さんは自ら住んでいるスキエンティアタワーの一室にいながらにして、

外にいる香織の体をうごかせるというわけ///

この時は香織には自分の体への感覚はなく、目と耳と口だけは

遠藤さんと共有できるから、会話はできるのだ。

体は遠藤さんが所有して、口と目と耳だけは遠藤さんと共有できるから

お互い会話したり、香織は遠藤さんのすることを、

映画を観ている感じで見ることができる。


遠藤さんは若いころからがむしゃらに働いて、若いうちに

全身まひになってしまい、もう一度だけでいいから働きたい..

それが出来たら納得して死ねるからと打ち明けた。

普通ならこんな申し出はとても受けられることじゃないが、

香織は、自分には捨てるものもないし..

こんな話でもすぐに了承してしまうのだった。

そしてやりたかった仕事をみつけて、一か月だけの短期のバイトを

始めた遠藤さん。

若いころは、バリバリのキャリアウーマンのごとく

働いた遠藤さんだけにバイトも一生懸命になって働いた。

そんなある日、シャワーを浴びた後に鏡に映った香織..自分の顔を見て

遠藤さんってすごい..前の私とは全然顔が違うことに気付く..

中身が違うとこんなにも違ってくるのかと驚く香織。

こんなに人と楽しく、生き生きと暮らせるのか...


ところでこの遠隔操作の装置は、オンオフができるので、

一日が終わった夜に、オフにすることで、香織は自分の体の感覚を

取り戻すことができるのだが..この時に ズシン!!! とした

重み「疲労感」を受けてしまう..それだけ遠藤さんが香織の体をつかい

存分に活動した..仕事した..生きた証だった。

遠藤さんは、香織にありがとうと礼をいう..そして

あんたもやるんだよ...できるよ...と香りを励ますのだ。


そして香織は新しい仕事の面接を受けるために、

軽い足取りで自宅をで出る。

その顔には、死のうとしていた時の陰鬱さはもうどこにもなかった。

そしてそれを見届けるかのように、街を見下ろすスキエンティアの女神。

あらすじはこんな感じです。

全話にわたって感じたことは、なんか考えさせられるな~~ということ..


第三話「クローン」や第六話「ロボット」なんかも個人的に

好きでした。

「クローン」はちよっとウゥッ~~ってきてしまった。

なんか夜中、一人で、小さな光の下でじっくりと読むのが

この漫画はいいのかな~~って感じたりしました。

話自体も読みやすかった。


項羽と劉邦 韓信の股くぐり名元帥の逸話が面白い。

今回は私のかねてから好きだった、漢の名将韓信のお話。

漢時代の幕開けにおいて、蕭何、張良と並び、もっとも功績を残した

立役者の一人としてその名を残している。

名将とはいえ、韓信はあの劉邦の元で、全軍を任された元帥の地位まで

昇り詰めた将軍で、食うか食わずの若き頃の放浪者だった身分から、

かなり出世した傑出の人物だけれど、この時代、

韓信のような低身分から出世した物語伝は、この時代を制覇した

漢の高祖、劉邦にしかり、この時代の特徴と言っていい。

私が今も愛蔵している司馬氏の「項羽と劉邦」

幾度もの引っ越しを繰り返した末、下巻だけ失くしてしまった。

項羽と劉邦


この書籍は、20歳くらいの時に購入したもので、

当時ロフトで寝そべって夢中で読んだものだ。この時代の中に

タイムスリップでもした....みたいに没頭して読み進めた。

私が、韓信を初めて知ったのは、中学1年くらいの時か....

所有していた百科事典の中に「股くぐりの韓信」として、

記述されていた。 なんかおもしろい歴史上の人だな~~

当時の記憶はそこで途切れるが...

20歳になって、司馬氏の項羽と劉邦を手にしたことで、

づっと股くぐりのことは記憶の片隅にあったのだ..

名元帥「韓信」の股くぐり


先に触れておくと、韓信は実質、劉邦の部下であるが、

その類まれなる軍事の才能により、

一時期、あの項羽や、親分の劉邦をしのぐ

ほどの第三勢力にまで昇り詰めている。この時は、劉邦軍の別動隊として、

軍を指揮していたのだが、この時の戦歴が華々しい。

戦えば必ず勝つ..というほどの戦歴だったとされる。

元々韓信は、当初項羽軍にその身を預けていた。

しかし、その志とは裏腹に、身辺護衛職としての地位しか与えてもらえず、

冷遇されていた。そして、項羽軍を見限って劉邦軍に身を預けるようになる。


韓信の股くぐりの逸話は、そのようにまだ軍に入隊する以前の、

根無し草の様に、知り合いのつてをたどり、そこで飯を食わせてもらう

といったその日暮らしの浮浪人のような若者だったころの逸話。

いまでいう 韓信はニートのようなものであったともいえる。

挙句の果てに愛想をつかされるも、またつてをたどり、飯をくわせてもらう....

ある時、川で洗濯している老婆に数日も飯を恵んでもらい、

そのご恩に対して、

「いつか必ずこのご恩は必ずお返しする」...と言うが

老婆は、

「わたしゃ..あんたが腹減ってかわいそうだから飯与えただけじゃ..

なにをえらそうにほざいてからに...」と逆に罵られてしまう.

そんなろくでなし韓信はいつも腰に長剣をぶら下げていた。

そうみると、その身分や生活は、貧しくも、何かしらの志は

持っていたのかもしれない...

しかしそれがアダとなってしまう。

ある時、いつものように、長剣をガチャつかせながら、

町を歩いていると、気の荒い屠殺夫の男に...

「えらそうに....その腰に巻いている長剣で俺を刺してみろよ..

出来なきゃ、俺の股の下をくぐれや!!! 」

とみんなが見ている前で挑発されてしまう。

そのとき、韓信はその周りに群がる町の衆を一通り見渡し、躊躇なく、

腰を下ろし、身をかがめてその屠殺夫の股をゆっくりと潜った。

バカにしたように嘲笑しながら去る屠殺夫...

そして市中の人々は、これを見るや否や、臆病者だと言いバカにした。

しかしこのことが、後年、名将の名をとどろかせた後に、

このことが、大勇の明し「真の勇気、大事にあたって出す勇気」だとして

賞賛されたという逸話なのです。

この著者でもある司馬氏の考えでは、

韓信という男には、その本質に、「臆病さ」というものを

持ち合わせていたのではないか? と記述している。

戦略を施す時に、その臆病さでいろいろな状況をろ過することで、

見方の防御...相手がどう攻めてきたら...こうして回避して反撃する..

といったことを考える...と司馬氏的な考えを本書では披露している。

たしかに、臆病と聞くと、みっともない..みたいなレッテルを

貼られやすい一面もあるが、臆病は、裏を返すと、思慮深いと取れなくもない。

その臆病さで、もしこの状況になったら....と臆病に考えて

考えてその時々の考えられる手を打とうとするのだから..

この解釈も一理あるのかもしれないですね。

実際、稀代の軍事才能を発揮した韓信の戦のやり方は、

地の利を生かした戦術だったという。

あらゆる地形を生かした戦術...

この戦の描写は、あの有名な横山光輝氏の項羽と劉邦全12巻にも

しっかりと描かれているのを記憶している。



川の水を石岩でせき止めて、そこを通れる道だと勘違いさせ

敵が軍行してきたら、せき止めていた所をはずして、

一斉に川の水を放流させて、敵軍を水没させてしまう...

といった描写がされていたのを覚えている。

これも、このような川を利用した地形だからこそできた戦術に他ならない。

ところで、三国志でも出てくる有名な「背水の陣」だが、

この戦術も、韓信は三国時代のはるか以前のこの時代に

すでに行っていると描かれている。

漢帝国成立に多大な貢献をした三傑の一人として、その才能を発揮した

韓信だけれど、元帥に任命されるまでは、劉邦軍でも最初は、

求める地位にはつけず、失望してしまい、何度か軍を抜け出している。

このころ、蕭何は韓信のことを知っており、韓信の話も聞いており、

その軍事の才能を最初に気付いた人だった。
※(蕭何は軍務、補給占領地の行政一切を取り仕切る重要人物)

でも、最後の逃走の時も、捕まって連れ戻されている。
※「軍を逃走離脱は処罰される罪」

このとき、韓信の逃走を知り、そのあとを追って軍に戻そうとしたのが、

蕭何だった。

蕭何は、劉邦軍にとってなくてはならない、劉邦が軍としての形もない、

徒党の寄せあつまりだったころから、劉邦と同郷の人物で、

同郷当時から、人としての信頼を得ていた人物。


しかし、これを聞いた劉邦は血相を変えたとされる...

バカな!! あの蕭何が私の元から逃げてしまった。

劉邦に血の気を引かせるほど、蕭何は劉邦軍にとってなくてはならない人物。

ほどなく、蕭何は韓信をともない軍に戻ってくるが、

これにホッとした劉邦だったが、一方では、逃げたと間違った知らせを

受けていたので、蕭何への疑念が噴出して、怒りながら、

なぜわしを捨てて逃走した・・?? と責め立てた。

「私は、逃げたのではなく、ある人物を追っていたのです。」

劉邦は誰だと問う。

「韓信でございます」

これを聞いた劉邦は、いっそう蕭何への疑念を募らせたとされる。

というのも、この当時、劉邦軍は秦の要所、関中を落としたが、

当時は項羽軍の一軍「※楚軍と協力して秦を打倒するという

建前的に楚軍の傘下」という立場上、その功労を項羽軍によって

剥奪されて、僻地てある土地の王に任命されたのだ。

つまり、王とはいうものの、早い話が左遷のような待遇。

中原の人たちにとっては、そこはいやだよね~~あんな所、住みづらいしね~~

みたいな場所に追いやられたというわけで、

それに不平不満や失望した劉邦配下の一将軍などが逃走するといった

ことが起こっていたのだった。

劉邦曰く、

「他の将校たちが逃げても、追わないのに、なぜ、

韓信ごときの様な者のために引き戻そうなどと、口実だ」と責めた。

そして蕭何は、

「上よ.... 逃げた他の将軍がこぞって逃げても惜しくはないのです。
でも韓信はちがいます。あなたが一地方勢力の王として満足されるなら、韓信は不要です。しかし、楚(項羽軍)と天下の覇を争うおつもりなら、韓信は必要なのです。」

そして、劉邦の韓信に対する認識不足について問い、

韓信に対して、適切な登用をせねば、彼はまた逃げてしまうと述べ、

思い切って登用されよと進言する。

最初劉邦は、そこまで言う蕭何の顔を立て、将軍に任ぜようと言う。

しかし蕭何は、一部隊の将軍程度では、彼は軍に留まらないでしょうと返す。

そして劉邦は思い切って、

ならば大将「元帥―諸将を統帥する職」にしよう。と言った。

そこで初めて蕭何が、

「甚だ幸いなり」と返したとされている。

そのあと、劉邦は韓信の任命式のあと、呼び寄せて、彼の話を聞く。

これから我が軍はどうすべきか、項羽という人物についてなど...

韓信は水を得た魚のごとく、話したとされる。

韓信が語り終えると、傍らの小机を叩いて、

「将軍よ、わたしは、あなたを得ることが遅すぎた!!」

と言って喜んだという。

そして国士無双という聞きなれた四字熟語も、

この当時、蕭何が、韓信の類まれなる軍才にたいして、

そう評価したとされている。

国士無双 -  国において二人といない傑出した人物。

参考文献は、項羽と劉邦(上中下) より


“多次元世界”の仕組みを読んで

多次元世界というと、パラレル..???と書籍を読む前に

脳裏に浮かんだけれど....この書籍の世界観は、

もっと身近なものだった..といっていいのかな・・と感じた。

この手の内容の書籍は、そこそこ読んできた。

“多次元世界”の仕組み: 物質世界は五感によって投影された“幻想”だった!




私たちは幻想の中でリアルな分離間を経験している

この本書で述べられている

「分離的な世界観」はつまり

肉体的な個だけが自分であるという意識


私たちはこの世界から分離されている

「私たちはバラバラに存在している」のだという

分離意識は=自我の目覚めでもあり

それが 個人的にしても人類的にしても

色々なもめごとや悩み、ひいては争い 戦争という

経験値を余儀なくしている。

エゴがその経験を率先している...

だが..この書籍でも言っているように

私たちが分離された個人という認識「常識」は

幻想「思い込みによる経験」であり、

大いなる存在?としての意識の一部なのだ..

とする定義には、共感するところもある。

と同時に原始仏教の教えが浮かぶ、

それは「形なき命」としての存在であるが、

肉体としての私たちが死んでも

それはあくまで諸行無常=目に見える形の世界=三次元

での話して、魂という命の根源は滅することはなく

永遠なのだという仏の道にも相通ずる。


多様性においては、この本書の世界観では

大いなる存在としてそれは無限の可能性であるとし

私たちのこの有限な現実世界の多様性は

その大いなる存在の経験値として

無限の可能性としてのエネルギーを

偏らせて個性分離された意識による経験世界が

始まったとう表現は個性的に感じた。

そうこの個性的に感じるという経験値なのだな...

私的にはなるほどな..と思いながら読み進められた

書籍でしたが、

ただこの書籍を読み進めていくうちに芽生えてくるであろう、

今までとらわれていた常識とは単に思い込みの集合体であり

それは必ずしも真実なわけではないとうことに...


この書籍の世界観を持つだけでも

生きていくうえで色々と心救われることも

あるのではないだろうか..

と..正直にそう感じた。


この書籍は、二元世界についても述べている。

そこで思い出したのがこの有名な画像
陰陽太極図

..:。*゚:. 光があれば闇がある..

闇なくして光無し

一見どちらも相反する存在に思えるが、

それは私たちの偏った常識に過ぎず..

真実はそのどちらも相反するのではなく

同じ存在である...陰陽太極図..:。*゚:.。*゚..:。




女子柔道部物語「恵本裕子実話を元に」 あの三五もチラリ登場





昔柔道部物語は好きで見ていたけど、

この女子版ともいえる女子柔道部物語が出ていたなんて知らなかった。

アトランタオリンピックで女子61kg級日本女子柔道界では

初の金メダルを得た恵本裕子の実話ということなんだけど、

特筆すべきは、彼女は、

..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:
高校1年の秋から柔道を始めてアトランタ五輪で優勝するまでに柔道経験年数はわずか8年であり、日本の女子柔道金メダリストの中で過去最小のキャリアであるwiki参照
..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚

コミックでは、一巻の冒頭で、あの三五十五がゲスト?出演でチョイと

登場しちゃったりしてます。

あの柔道部物語の独特なギャグセンスもしっかりとあり、

実話べースということもあり、面白いですね~~

 カテゴリ

 タグ

チェイサー手塚治虫を追い続けた男の物語

チェイサーの5巻まで読みました。

ざっくりいうと、手塚治虫を追い続けた男の物語なんだけど、



時は昭和30年代前半。まだ週刊漫画雑誌もなかった時代…既に時代の寵児となっていた“漫画の神様”手塚治虫に人知れず挑み続ける一人の漫画家がいた!!海徳光市。月刊誌に3本の連載を抱える、そこそこの人気漫画家である。海徳は、手塚治虫と同じ歳で、表向きは「手塚って、つまんない漫画いっぱい描くよなあ」と批判しつつも、裏でこっそり手塚漫画をコレクションする。そして、手塚がアレをしていると聞けば、自分も真似をし、コレをやっていると聞けば、それに挑戦してみる。 どこまでも手塚治虫を“勝手にライバル視する男”…海徳光市の奮闘記!!


手塚治虫が少年漫画界で全盛期の勢いを失いつつある時代を

この海徳(かいとく...漫画でも..書いとく..かいとく..なるほど..)

が自身の手塚超好きすぎてみんなの前では批判的な..目線で

追っていくところも..確かに面白いけど...

手塚愛が随所に感じられる..

あの少年ジャンプの創刊時のことや...

月間誌から週刊誌へと時代が移り変わる最中の

出来事などもへ~~そんなことだったのか~~と

マンガ少年だった自分にはとてもマッチングした内容だった。


面白い...ある意味ポピュリズムな少年漫画から

一転して暗いイメージ感の強い漫画や、

インテリ性の強い理屈っぽいと評されている漫画を

量産していた時期、

たしかに手塚治虫は、それまでの少年漫画作家として..

初のテレビアニメ【鉄腕アトム】などの作品を量産する

時代の寵児的なカリスマ的存在から...停滞していき..

手塚の時代は終わったと揶揄され始めていた時期に..

あの名作....が生まれるとは.....そうだったのかっ!

 カテゴリ

 タグ

いつか、眠りにつく日のあらすじと感想文。

いつか眠りにつく日を読みました。

いつか眠りにつく日 の内容あらすじを紹介。感想付き

いつか眠りにつく日 あらすじと感想文



このお話は、高校生の女の子が、修学旅行の途中で、

不運にも交通事故に遭ってしまい、命を落としてしまうという

冒頭からの急激な展開から始まります。

そこで、案内人と自称するクロなる男が現れ、

この世に残してしまった未練を、3つ解消しないと、

成仏できないとその女の子に告げるのです。

そして女の子はクロという人物?? と二人で女の子の未練探しを始めます。

ある程度読み進めていくと、確かにこの女の子は死んでしまったのだな~~

修学旅行の時に自分だけ死んでしまい、親友や好きな男の子は生きていて

彼らやおばあちゃんにたいしての未練を見つけていきます....が...

最後のほうでどんでん返しがありました...え・・・?・?

そうだったのか~~~ってなりました。

実はこの女の子「蛍」ちゃんは死んではおらず、

意識不明の混沌とした状態で病室に寝ていたのです。

つまり、死んだと思っていたのは、彼女ではなくて、

彼女以外の同級生たちやおばあちゃんだったんです。

つまり、本当に死んでいった人たちへ残してしまった蛍ちゃんの未練を

死後世界へと行く同級生やおばあちぉんが、彼女の未練成仏を

手助けしていたのです。

そこで蛍ちゃんは悲しみますよね....みんな生きていると思っていたのに..

死んでいたなんて...

辛すぎて..自分もみんなと同じ死後の世界 天国・・?・・?

へと連れて行ってと思います..

実際の蛍ちゃんは病室で生死のはざまをさまよっている状態ですが..

それても...結局生きる決断をします....

そして無事に意識を取り戻すのです。

最後まで読んで思ったのは...

生きているってことはすごいことなんだ...

生きているだけで...奇跡みたいなものだ...

そう個人的な思いをさせられた読み物でした...

泣く???

確かにウルウルと来ましたね.....今回もまた...


あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。感想と涙のあらすじ

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。

感想は一言、感動しました...そして泣きました。

最後のほうで主人公の百合が、周りを気にせず、

慟哭するシーンは、私もつられて泣いてしまいました。

あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。感想と涙のあらすじ


このお話は中2の百合という少女が主人公になります。

彼女は、日々鬱屈してなにかとイライラしていました。

後で反抗期だったと自ら語りますが、

学校の担任や母親(シングルマザー)に対して

反抗的な態度をとってしまいます。

...母親と口論した末に家を飛び出してしまう。

けれど行く当てのない百合は裏山にある

防空壕の跡に行き、その中で一晩やり過ごそうと

...眠りに落ちました..

そして目を覚ますと...

百合は70年前の日本にタイムスリップしていたのです...


ここまでならありがちなタイムトラベル...

このお話は【恋愛】がメインですが..

もう一つは戦中の日本..戦争というものの悲惨さや

あんなこともうやっちゃいけない...

戦争なんてどうしてするの?

狂っている......と

戦後70年たった現代っ子の百合が現代っ子の感性で

当時の戦中日本を生き抜く物語が展開してゆきます....


終戦の年1945年にタイムスリップしてしまった百合...

タイムトラベルしたことえの驚きや戸惑い

そして、戦中の日本環境に溶け込む姿などが

百合の目線で描かれていきます。


  • 1945年の日本にて

百合は、タイムトラベルして間もない時に助けてくれた

特攻隊の佐久間彰(後に百合が恋する相手)や

鶴屋食堂のツルさんに助けてもらい

ツルさんが経営する食堂の手伝いを始めます。


彰の仲間の特攻隊志願の若者たちとの

交流などがあったり、米の攻撃で

町が火の海になり、危ないところを彰が

助けてくれたりと、まさに戦時中の体験を

してしまう百合だが、そんな中でも

6歳離れた彰へ次第に百合は惹かれていく...

彰のやさしさ..自分に対してだけでなく..

他の人に対しても...

そしてまっすぐなところ...


おなかが空いて食べ物を盗んんだ少年が

殴られている...百合がその子に

ツルのお使いで手にしていた野菜などを

あげてしまう...でも見ていられない..

【 早く戦争が終わればいいのに.... 】

それを警官に聞かれ...問い詰められる..

【 なんだと...? もう一度言ってみろ ! ! 】



この時代には言いたいことも言えない...

でも百合は反抗する...

言いたいことを言っただけなのに

殴られそうになる...

そして彰に助けられる..


ある日...百合は彰と二人で町へ出かけます.

そしてかき氷の食べられるお店に入り

二人で食べる...

その時彰の口からこぼれた百合への想いは..

お互いが両思いだったとにおわせるものでした..


百合には聞こえない程度に..

【可愛いな...】とつぶやくのです



そしてこの時代の母親?と言ってもいいくらい

百合のことをかわいがり、助けてくれた

ツルとの心の交流も心温まる思いがします。

戦時中の生活の中...現代に残してきた母親のことを

思い出します。

【心配しているだろうな...会いたいな...】


あんなに周囲に対して反抗的だった百合も

この時代の生活や体験で...

次第に変わっていく百合の心情..

私の生きていた時代では当たり前に言えることも

この戦時の日本では言うこともできない...

死んでいく子供たちや若者たちは...

夢さえも見れない...

現代はなんて便利なのだろう...

幸せなのだろう...かと..

百合は少しづつ...変わってく..

いいや...彼女の本来の姿..

素直なまま..ありのままの百合に

なりつつあったのかもしれない...


それは彰とのやり取りでうかがい知れる..

彰に連れて行ってもらった丘に咲く百合の花絨毯で

彰には弟と妹がいることを知る。

自分は妹のような存在.....??

彰と仲間たちは、よく鶴屋食堂に来ていた。

百合も看板娘として、彼らの妹のような

存在としてかわいがられていく。


百合は思う...

負けることがわかっている...

※(この時はタイムトラベルしている
現代人の百合だけが知っている事実..)


戦争に...しかも自ら死にに行くような

特攻なんてばかみたい...

百合は彰にそう言って..行かないでと告げる..

けれど...お国のため..

未来の日本のため...

日本を、君たちを守るため

この命を差し出すことへの誇り...


その前日の夜...百合は引き止めるも..

彰の意志は固かった....

お互いの想いを伝えることもなく..


そして....とうとうその日が来た...


前日の夜にツルに託されていた

特攻隊志願の彼らの手紙に気づく百合。

当日の見送りにとても行くことができない百合。

そしてその中に彰がしたためた家族への手紙..

そして百合は見つける..

もう一通...そう百合宛の手紙があることを...

中身を見ることもなく、とっさに百合は駆け出した...


まだ間に合う...


彰を含めた特攻志願の仲間たちは..

人々の見送りの中、特攻機とともにいた..

もはや...二度と戻ることのないあの空の彼方へと

飛び立とうという瞬間...百合は彰を見つける..

彰が気付いた....

そして持っていた百合の花二輪のうちの一輪を

百合へと投げる...


握りしめた百合の花..と同時に百合の身体が

地面に倒れ伏した...

その瞬間...

再びタイムトラベルを起こし.

百合は現代に戻ることとなる...


  • そして再び現代へ

結果的に、この二人はお互いの想いを

打ち明け合うことはなかった...

そして突然タイムトラベルが発動して

あけだれ世話になった恩人のツルに

何も言うこともできずに

現代に戻ってきてしまったこと...

心残りの言葉を後のほうで百合は言います。

ただし..現代に戻されてから百合は

1945年に行く前とがらりとはいかないまでも
(クラスメイトとの関係性など)

大分変ります。

母親とも素直に気持ちを打ち解けあい仲直りします。

けれど、母親から聞いた

【一晩中探したのよ】という言葉に、

百合は
タイムトラベルで、戦時中の日本に行っていたことが

防空壕跡の洞穴で寝て見た夢だったかもしれないと

ふっと疑問を呈します。

あそこで私は長い間生活していたのに...!?


  • 意外な場所で...

そんな折...

社会見学で百合のクラスはある場所に行きます。

それは、戦時中に使われていた特攻機や

彼らの遺品である物や戦死した彼らの写真などが

展示されている所だった..

そしてその中に...あの時ツルに託された

彼らの家族あての手紙を百合は見つける..

彰の仲間たちの手紙を一つ一つ見ていく百合..

そして..その中に彰の手紙が...

家族への手紙...


そして【百合へ】

そこには、百合に宛てた手紙まで遺品として

展示されていたのだった...

それを読む百合...

そして...

彰が百合をどれほど愛していたのかを、

百合は戦後何十年もたった未来で、

初めて知ることになり...

思わずその場にしゃがみこみ..

周囲を気にすることもせず、

慟哭するがごとく泣き続けたのです......


  • 打ち明けられなかった百合への想い

最後のほうで、彰が特攻機で敵艦めがけて

突っ込んでいくところが描かれていますが、

この死の間際に、彰が百合への想いを語ります。

彰は百合のまっすぐで純真な彼女の魂を愛していたんです。

..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。
一緒にいたかった...

もう一度会いたい...

生まれ変わっても必ず君を見つけて..

あの百合の花が咲く丘で君に会いたい...

その時は何に遠慮することもなく

きみのためだけに生きたい...
..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚..:。


敵戦に突っ込む瞬間、甲板にいる敵兵を見つける彰

その時..この兵士にも

自分と同じく愛する家族や愛する人がいるんだろうな...

そう思い、彰はわざと敵艦をさけて、

機体もろとも海へと突っ込み沈んでいった.....


  • エピローグ そして再会

現代学校生活に戻った百合は、

下校する時、グラウンドをフェンス越しに覗く

同じ年の少年がいることに気づきます。

彼は百合と同学年の、途中編入してきた転校生だった..

そして....

彼を見たとき..百合はおもむろに悟るのです。



あの子は....!!!



【彰の生まれ変わりだ】と...


END━━━━━━━━━━



Kindleストアの電子書籍で手軽に読書を楽しむ




今は、コミックや小説などは、Kindleストア 電子書籍で

購入することか多くなりました。

ブログでレビューしているコミックなんかももちろん

Kindleストアで読んだ後での記事ですよ。

アマゾンサイトで購入すると、自分専用のKindleアプリに

すぐ保存されます。

アプリでは自分の今まで購入した本棚みたいになっています。

Kindleストアの電子書籍

読みたい本をクリックして、書籍を開く

Kindleストア 電子書籍

Kindleストア 電子書籍

アマゾンギフト券があれば、それで購入できるしね。

アマゾンギフト券というと、今ではいろいろなサイトでも

交換したり、購入もできるよね。

ポイントサイトなんかでも、ポイント交換でギフト券にできるしね..

ただ残念なのは、ハピタスつかっているから

アマゾンでのショッピングではポイント倍増ゲットできんことかな~~

 カテゴリ

 タグ

あの熱笑花沢高校を再び読む。獣田、火野、懐かしきキャラ

昔、どおくまん原作の 熱笑 花沢高校 全巻を買い揃えていて、

遊びに来た友達も、これ、面白いと評判で、

仲間内でも流行った漫画でした。

漫画の登場人物たち、力 勝男、獣田、火野たちと、

同じ高校生だったので、余計にハマったのかもしれません。

ある日..ひょんと思い出した..また読みたいな~~~

全巻持っていたんだけど...

若いころに処分してしまってました。

それでネットで探して..買いました~

熱笑花沢高校

熱笑花沢高校

読むほどにストーリーが思い起こされてくる...

力勝男はもともといじめられっ子だったんだよな~~

顔はとてもいかついんだけどね...

高校に入ると同時に..中学での今までの自分を変えるために

あえてツッパリなんだぞ~~俺は...強いんだぞ~~~っと

威嚇しながら高校生活を始めたはいいが...

でもその威勢だけのメッキもいろいろなことではがれてしまい

ピンチに何度も陥るんだったな~~

花沢高校

でも彼自身も知らなかった本当の自分の潜在的な力

(喧嘩に強い...リーダーとしての器)

巻を追うごとに...

色々な仲間と出会い増えていくごとに

開花していくんだ~~

花沢高校 獣田との出会いは、

同じ、花沢高校でもあり、

序盤からはじまるが、

力にとっての獣田との初対面は、

こいつあほや...といった印象

確かに普段の獣田は変態奇天烈高校生だ。

しかし獣田の恐ろしいまでの

強さは知らなかった。

そして獣田にインネンつける感じで挑むが、

獣田の必殺50メートルパンチであっさり敗れる。

熱笑 花沢高校で欠かせないサブキャラに

火野がいましたね。喧嘩がとても強くって..

大阪の全高校から恐れられていた

獣田にタイマン勝負を申し込んで

負けてしまい、その条件に獣田から

力の子分になるようにと..。

そして子分になるが、最初は火野も力の潜在能力に

懐疑的だったが、次第に力に魅せられてゆく..

そして力にとって信頼出来る最も強い子分となった。


熱笑 花沢高校も途中からバイクでの喧嘩に

なっていきましたね...

メカチェンジされた暴走族的な闘争みたいな

展開になっていく...

素手の戦いから..メカ改造バイクを使っての闘争。

そして最後の地獄ヶ原の決戦。最終回は、

力勝男vs天界、獣田vs天界兄の決闘へとすすむ。

獣田は天界の兄を倒して、力は天界に勝利した。

力たちの黒いゲリラが勝利するのだった。

後半はメカチェンジされた暴走族的な感じに

話が急展開していく...

素手の戦いから..メカ改造バイク同士の戦いに発展していく。

そして最後の地獄ヶ原の決戦。最終回は、

力勝男vs天界、獣田vs天界兄の決闘へとすすむ。

獣田は天界の兄を倒して、力は天界に勝利した。

力たちの黒いゲリラが勝利するのだった。

Copyright © デジコンちゃんねる All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます

So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン