清水崇監督といえば、「呪怨」シリーズですが、

今回観た7500もそうだったんだね。



ロサンジェルス発東京行きジャンボ・ジェット7500便に

乗り合わせた乗客たちが、畿内という逃げ場のない

高度1万メートルの上空で、怪異な状況に

次々と襲われていく内容です。

冒頭は、畿内に乗り合わせた人たちの立場や

状況が描かていきます。

そして乱気流のせいで飛行機は揺れまくりますが、

いったん落ち着きます。

そのあと乗客の一人の男性が苦しみだします。

結果死んでしまいます。

そしてまた乱気流に巻き込まれ畿内は酸欠...

マスクを装着....

マスクが出ない人やトイレで倒れている人を

乗客の中にいた救命士が助けます。

このあたりから段々とパニック色がでてきます。

なんとか事態を乗り切るが...このあといろいろと

不可思議な現象が現れてきました。

泥棒男がさっき死んで2階の客室の座席に

放置されていた人のところに

時計を盗みに行ッた時自撮りをしていたら

黒っぽい布でおおわれた死人の首がスーと動く..

泥棒男も死体も消えてしまう...

CAが窓を覗き込んださきに戦闘機が並行して飛んでいた..

次々起こる怪奇なことに、死んだ男が

いったて何者だったのかを探り出そうとする

救命士一同...

だが...このときすでに彼らは死んでいたのだった..

乱気流に巻き込まれた時に....すでに...

機体の酸素がなくなったために....

「7500」便は自動操縦中であったために、

機長も乗客もすでに死んでいたが...

飛行していたのだ...

だが...それも燃料が切れるまでの間...

CAが窓を覗き込んでみた戦闘機も実は..

7500が無線に応答しないことで...

7500を確認していたものだった...

そしてその時はすでに彼らは死んでいて..

機内には動く気配はない...との報告がされていたのだ...


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