小説なんてここ最近ご無沙汰していた...

じゃあ...なんで小説を読むことになったのか....

ひとつには書籍を紹介しているサイトを見ていたこと...

そしてその中にあった小説のカバーのイラストが

いいなと思ってアマゾンで買ってみた..それが

「そして、君のいない九月がくる」



最初このイラストに惹かれてたのと

レビューを見ていて心に響きそうだったからが理由だった。

漫画だと思った...でも小説だったの...

でも読んでいくと読みやすくて...すらすらと行けた...

内容はネタバレにならない程度に書いておくね...

主要な登場人物である主人公の美穂と幼馴染で同級生の恵太..

そして仲良しグループである舜と大輝と莉乃だが...

ある夏恵太が行方不明に...そして死んだ...そして

その恵太とそっくりなケイという少年が彼らの前に現れる...

とまあ...こんなとこから話は始まるのだけど...

この恵太の死んだ場所にこのケイが連れていくんだけど...

意外な結末が待っていたね...

でも自分は話のクライマックス前に...

その結末がわかってしまった....というのも

伏線が最初の話にちらっと出てくんだよね...

とはいえ...恵太の死んだ理由や彼らの恵太に寄せていた

思いや葛藤を浮き彫りにしながらは話は進んでいき..

あっという間に読んでしまった...

久しぶりに小説を堪能して感動も味わっていい時間を過ごせたね..

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